2019年08月14日

住宅業界の客集めイベントの裏事情!!

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キャンペーンは、売り込むための口実になっているケースも

週末に「○○キャンペーン」や「○○住宅フェア」などの広告を見ることがあります。
実はここに落とし穴がいくつも存在します。
例えば、実際にあなたが住宅展示場や見学会に行ったとします。


あるタイミングで営業マンがこのような話をしてきました。

「今回はキャンペーン期間中なので、抽選に当たると太陽光発電がついたり、ほかにもたくさんの特典がついた住宅をお安く建てられます」
「たとえ抽選に当たっても、建てるかどうかはその時に決めてもらえばいいですし、抽選に外れても何もデメリットはありません」
「まずは、抽選に申し込みだけされたらいかがですか」


営業マンの言葉を信じて、軽い気持ちで申し込んでみました。

すると数日後、営業マンが「住宅の抽選に当たりました! 当選してから1週間以内に契約を済ませてください」と言ってきたのです。

契約するかどうかも決めていないのに、勝手に間取りをつくられ、さらには勝手に敷地の調査まで行っています。
最後は「こんなに特典がついているので、早く契約した方がお得です」と言って、契約を急がせます。


ここに大きな落とし穴があります。


まず、住宅展示場や見学会に行かれる際に気をつけてもらいたいポイントを3つ挙げてみます。

1 ○○キャンペーン中と言われて申し込む抽選は、住宅を売り込むためのキッカケをつくる口実
2 短期間で契約させるのは、ほかのメーカーの住宅展示場や見学会に行かせないため
3 契約後、次々と追加工事の費用が発生し、結局金額が高くなる。


何も知らずに営業マンの話を聞いていると「買うなら今しかない」と思ってしまうかもしれません。

でも、高い買い物なのに焦って契約をする必要があるのでしょうか。
そんなに焦らなくても大丈夫です。いつ建てても金額は変わりません。

なぜか――。
工務店のチラシを見てください。いつも広告の見出しは「○○キャンペーン」「○○住宅フェア」「○○記念」ですから。



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posted by ☆☆☆三ツ星工務店 羽田建設(株) at 14:46| 10 知ると得する、お役立ち情