2016年09月12日

自然素材の家も火災保険料が半額に!

無垢 火災保険.png
名古屋で、省令準耐火構造の技術者講習に参加をしました。
省令準耐火構造とは火災に強い住宅の事をいい、更に火災保険料料も半額になるので家計も助かる構造です。

今までの省令準耐火構造の基準では、無垢材を使ったあらわし梁や、真壁和室を作る事ができませんでした。
その為、自然素材の家は省令準耐火構造の家づくりができませんでした。

今回の講習に参加して、省令準耐火構造に「燃えしろ設計」の基準を取り入れることで、自然素材の家でも省令準耐火構造で造れるようになり、火災保険料も半額になります。

「燃えしろ設計」については、日経アーキテクチャアのHPに分かりやすく解説されています。
↓ ↓ ↓
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/words/20061020/500242/
火災.jpg


日々技術は進化をしていきます。
今後もお客様にとって必要な技術を学んで、家づくりをしていきたいと思います。


省令準耐火構造について、詳しく知りたい方は下記ブログをご参考にして下さい。
↓ ↓ ↓
http://hadablog.sblo.jp/category/4350008-1.html
posted by ☆☆☆三ツ星工務店 羽田建設(株) at 19:11| 7 省令準耐火構造とは

2014年09月29日

省令準耐火構造で、火災保険料を半額に

木造住宅によって火災保険料に違いが有る事をご存知ですか?


火災保険料は、建物の構造により金額が異なります。
具体的な区分けは3段階あり、下記に分かりやすい図を掲載します。↓

fireproof03.gif

性能の高い順から「M構造」「T構造」「H構造」となります。
一番性能の高い「M構造」は共同住宅のみとなります。

したがって、一般住宅の場合「T構造」と「H構造」で区分けされ、「H構造」の住宅より「T構造」の住宅のほうが防火性能が高くなります。

防火性能の高い建物であればあるほど、火災その他の災害による被害を受けにくいため、それを反映して保険料が安くなるのです。

一般的な木造住宅は、H構造となり火災保険料が最も高くなります。


しかし、省令準耐火構造の木造住宅を建てると、「T構造」と判定され火災保険料が半額右斜め下なります。


岐阜市 工務店 省令準耐火構造.jpg
(火災保険料は、契約金額や内容により変動はありますので、詳しくは保険会社にご相談下さい。)


長い目でみても、一般の木造住宅に比べて省令準耐火構造の住宅の火災保険料が半額になるという事は、火災保険料の負担に大きな差が出ます。

ひらめきなので、火災保険料が将来も高くなっていく事を考えれば、火災保険料が半額になる、省令準耐火構造の木造住宅はお薦めです!
posted by ☆☆☆三ツ星工務店 羽田建設(株) at 08:00| 7 省令準耐火構造とは